週刊新潮のピースワンコジャパンの記事を読んだ
情報収集はロイター通信の皆さまこんばんは。情報収集はしない情弱な飼い主です。 しかし、このニュースはtwitterでピースワンコのつぶやきで知りました。週刊新潮に対する釈明の記事をアップしていたのです。そこで気になり、ちょっとピースワンコをwebで調べたら悪評もありました。 私はピースワンコジャパンを無条件に信じていたところがありました。ピースワンコジャパン、週刊新潮の信頼度を比べると週刊新潮なんてクソゴシップ誌だろ、くらいに思っていましたが、一方で火のないところに煙は立たないとも常々思っていました。 とりあえず、自分の目で確かめたいと新潮を購入し記事を読むと、ピースワンコ、気になるなーというところが出てきました。 私の短絡的な脳みそのプラスマイナスの計算を頼り、その上、新潮の記事がある程度正しいと仮定してですが、 気になることその1 お金の流れが明確でない。 これは明確にする必要があるのか無いのかわかりませんが、たしかに偽善ビジネスと言われた時に収支が明確でないと反論のしようがない気がします。 我らがアニマルプロテクションさんも収支報告してますよー。 (2015年で途切れていますが^_^;) http://www.ac.auone-net.jp/~animalpr/syuushi.htm 自分が接触した限り一番大きいちばわんさんもしていました。 http://chibawan.net/about/budget_10 少しネットで見てみたのですが親母体?になるピースウィンズジャパンの収支しかみつけられませんでした。 気になることその2 不妊、去勢手術をしていない。 新潮の記事だと「施設が収容する犬は1166頭。不妊・去勢手術を施したのは27頭」だそうです。 ここで何故気になるか。愛護団体が去勢手術をして譲渡するのが ”一般的” だからです。 しかし、これを一般的で鵜呑みにするのはおかしいかな、という気もしてくるのです。 これは極めて倫理的な話のような気がします。思想の違いです。 譲渡時にかかる費用はピースワンコジャパンの応募要項を見る限り17500円。安い気がします。 クッキーの時は4万弱しましたし、ちばわんさんに応募して断られた犬も4万弱くらいの費用だった気がします。 不妊・去勢手術の費用を差し引くとちょう...