マッシャー(犬ぞり師) 本田有香さん
黄金の馬車で通勤する皆さん、こんばんは。通勤はdoor to doorで1時間30分かかる飼い主です。一日約3時間です。一か月60時間です。そこそこきつい残業時間くらいです。年間でいうと720時間です。わかりにくいので分に直すと43200分です。わかりにくいので秒になおすと、2592000秒です。
さて、犬ぞりという言葉にひかれてクレイジージャーニーを録画しました。むしろ、犬という文字かもしれません。しかし、これが面白かった。犬と暮らすというのはこういうことかと考えさせられました。愛玩犬とも違う、昔の大自然を生き残る時代とも違う。アスリートとしての犬との共同生活は大変そうの一言でした。そうなのです。現代のマイナースポーツに打ち込む人になんととなく状況が似ている気がすると思ったのです。
極寒の中、犬と暮らす工夫やレースを走り通す工夫。装備や躾。犬は走りながらおしっこやうんこをするそうです。人間も負けじとそりで走りながらおしっこやうんこをするそうです。なんせ何時間も走り通しですからそうなってしまうそうです。レースは1600kmを10日間で走るそうです。過酷!
さらに気になるのは金銭バイトで生計を立てているそうです。犬のエサもです。具体的な金額はわかりませんが、なかなか厳しい生活を送られているようでした。エサ代が一番かかるそうで、獣医代も高いそうです。エサは見る限りいろいろ混ぜてましたが、エサのお皿なみなみのスープをバシャバシャ食べる犬の姿が印象的でした。なんとなく想像ですが、マイナス何十度の世界なので水をいつでも飲めるように置いとけないんでしょうね。凍ってしまうから。ほんとに私が大金持ちならすぐにスポンサーになりたいです。
見ていていて、不思議に思ったのが、交尾のこととか、発情期の対策を結構とられていたことです。なぜ去勢しなんだろうと疑問に思っていました。それとつながるのかもしれませんが、アラスカンハスキーといわれる犬をそりに使用しているらしく、どうやってそんな珍しい犬を取得するのか不思議に思っていたのです。もしかしたらマッシャーの間で交配して犬種としての優秀度を高めているのかもしれません。
「最後は私のために走ってくれる」という言葉がすごく印象的でした。本当にまだまだ知らない楽しいことがあるもんなんですね。
さて、犬ぞりという言葉にひかれてクレイジージャーニーを録画しました。むしろ、犬という文字かもしれません。しかし、これが面白かった。犬と暮らすというのはこういうことかと考えさせられました。愛玩犬とも違う、昔の大自然を生き残る時代とも違う。アスリートとしての犬との共同生活は大変そうの一言でした。そうなのです。現代のマイナースポーツに打ち込む人になんととなく状況が似ている気がすると思ったのです。
極寒の中、犬と暮らす工夫やレースを走り通す工夫。装備や躾。犬は走りながらおしっこやうんこをするそうです。人間も負けじとそりで走りながらおしっこやうんこをするそうです。なんせ何時間も走り通しですからそうなってしまうそうです。レースは1600kmを10日間で走るそうです。過酷!
さらに気になるのは金銭バイトで生計を立てているそうです。犬のエサもです。具体的な金額はわかりませんが、なかなか厳しい生活を送られているようでした。エサ代が一番かかるそうで、獣医代も高いそうです。エサは見る限りいろいろ混ぜてましたが、エサのお皿なみなみのスープをバシャバシャ食べる犬の姿が印象的でした。なんとなく想像ですが、マイナス何十度の世界なので水をいつでも飲めるように置いとけないんでしょうね。凍ってしまうから。ほんとに私が大金持ちならすぐにスポンサーになりたいです。
見ていていて、不思議に思ったのが、交尾のこととか、発情期の対策を結構とられていたことです。なぜ去勢しなんだろうと疑問に思っていました。それとつながるのかもしれませんが、アラスカンハスキーといわれる犬をそりに使用しているらしく、どうやってそんな珍しい犬を取得するのか不思議に思っていたのです。もしかしたらマッシャーの間で交配して犬種としての優秀度を高めているのかもしれません。
「最後は私のために走ってくれる」という言葉がすごく印象的でした。本当にまだまだ知らない楽しいことがあるもんなんですね。
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