過去記事  クッキーはサウスポー 爪切りと歯磨き クッキー×二泊三日=赤ちゃん

実は密かに過去の記事を引っ越していたのですが、googleがhttpsを使ってないとかありえない、と言うので、引っ越しが面倒になりました。ほっていてもいいのですが、引っ越したいので過去記事を載せればいいんじゃないかと思った次第です。

クッキーはサウスポー
2014-06-08 21:26:11 | クッキーとの日々
梅雨でお散歩に行けない皆様こんばんは。雨の切れ目を狙って散歩に行く飼い主です。

ほんと雨でお散歩がままなりませんね。来週も雨の日が多く参ります。

クッキーはおねだりとかものを手元に寄せるとき必ず左手を使います。業を煮やすと右手でもアピールしてきます。

↑この記事の頃はまだ写真を高コントラストで取っていたのですねー。こんな写真がすきだったのです。

爪切りと歯磨き
2014-06-03 21:39:09 | クッキーメンテナンス
爪切りはちょっと前にして、きょうは歯磨き。

↑この写真は携帯でしょうね。bloggerは携帯アプリをもっとしっかりしてほしいです。

クッキー×二泊三日=赤ちゃん
2014-05-31 21:55:42 | クッキーと赤ちゃん
少子化にお悩みの皆様こんばんは。リアルにおとうちゃんになった飼い主です。

産まれたのですよー。とりあえず一段落です。妻は里帰り出産だったので、他県の病院にいました。そんなわけでクッキーは動物病院に預かってもらうことになったのです。

さて、妻に何を書いても(・∀・)イイ!!と言われたので逆に何から書くか悩みます。しかし、記録として残るくらい詳細に書きたいという野望があるので激長文になると思います。

まず、妻は予定日が1週間以上過ぎた状態でいました。時にして5月27日。はじめは里帰りで距離もあるしいつ産まれるかわからないものだから、陣痛が来たの一報を受けてから行こうと思っていたのです。しかし、1週間ずれたので入院して陣痛促進剤を打つというではありませんか。そうするとそのタイミングで産まれる可能性大なので、これは行かねばと思いました。しかし、入院初日は動物病院はお休みだったので、入院した次の日にクッキーを動物病院にあずけて行く、という運びにしました。


(お出かけですか?)

妻の入院初日は、私は仕事をしておりまして、妻から時折来るメールをチェックしてました。錠剤の陣痛促進剤を一時間ごとに6粒飲んだけど陣痛のじの字も来ないと。赤ちゃんも全然降りてこないと。というわけで結果一日ずれてよかったなー、と思いながら床につきました。明日多分点滴だなー、とスマホで調べていると点滴を打った人は軒並み3~10時間前後で産んでいるようでした。これは、明日がXデーだ、と確信して、つくのが多分昼くらいだから間に合うかな?くらいの気持ちで眠ったのです。

次の日、5月28日、クッキーを動物病院にあずけてフィットを妻の病院に走らせたのです。

到着して、病院を尋ねると陣痛室に通されました。そこにはお義母さんがパイプ椅子のようなものに座り、妻はピンク地に白い水玉のかわいい病院服を着てベッドに横になってはいましたが腕には点滴のくだがぐるぐると巻かれたような形で、どう見ても重病人の様相でした。しかも、陣痛は相変わらず陣痛のじの字もないというではないですか。


(別に病気じゃないんだけど重病感がすごい!)

お昼をお義父さんとお義母さんとで食べたのですが、今日もダメっぽいという諦めムードでした。

その予想は的中し、夕方、タイムアップとなり、点滴を止め、入院している個室に戻りました。個室は広く、トイレもシャワールームもついていて綺麗でした。そして私は消灯まで妻と個室にいて、シャワールームと床に段差があったのでそこで踏み台昇降やってみたら?と勧めました。妻はよいしょよいしょと30回くらいやってました。そして車で20分くらいの妻の実家に泊めてもらうことにしました。鍵も預けてくれ、何不自由なく過ごせました。

そして、その夜、私の母親の状況をきちんとはなす機会がなく、これほどの好機はなかなか無いということで、いろいろ話しました。これはまた別のお話ということで、その日はそんな感じで過ぎていきました。

次の日はお義父さんはゴルフ、麻雀旅行だったので朝早く出かけて行きました。妻からは朝、踏み台昇降を100回やったよ、という達成感にあふれたメールが届きました。今日はどうなることかなー、と思いながら、一足先に病院にフィットを走らせました。

病院につくと妻は昨日と同じようにベッドに横たわり、何も変わらないと言っていました。薬は昨日とは違うもののようでした。先生はもし今日も来なかったら、明日も点滴を続けると言っていました。私はすでに5月30日も会社を休むことを会社に伝えていたのである程度時間に余裕があるとはいえ、いつまでもいるわけにも行かないしなー、とうっすら思っていました。

しばらくして、看護師さんが、「トイレ行こうか」と赤ちゃんの心音を聞く機械を妻のお腹から外してくれました。立った妻は横になっている時より楽なようでスッキリした開放感を漂わせていました。私は「ちょっとスクワットしてみたら?」と言い妻は、「スクワットって言ってもちょっとしか曲がらないよ」とスクワットを軽くし始めました。妻の言うとおりスクワットと言っても腰を落とすというより膝がちょっとまがるくらいの軽いものでした。しかし、そのほうが痛みを感じるらしく、時折、ベッド上にあったテーブルに捕まり痛みに耐えていました。

そこにヒョコッという感じでお義母さんがきました。どう?と聞くと妻はちょっと痛みを感じるけど寝たらまた消えてしまいそうと言っていました。

先生が来て、痛みが出てきた?よかったよかったと機械をピピッといじって点滴の量を増やして去って行きました。

そのうちに、お昼ごはんが運ばれてきました。中華でした。妻は食べられないといい、ごまプリンだけゆっくり食べていました。

そのうちに妻は痛みが急激に強くなってきたらしく、ベッドに横になりベッドの持ち手に捕まり痛い痛いと叫び始めました。とりあえず、看護婦さんを呼んでこようと看護室に行ったのですが誰もいなく、陣痛室に戻ってナースコールをするとしばらくして看護師さんが出たので陣痛が始まったぽいと伝えました。

すると看護師さんがふたりくらい来てくれて、その後、先生が来ました。私とお義母さんは陣痛室から出て待っていると先生が出てきて、「子宮口4、5センチ」と誰に向かって言うわけでもなく言い、去って行きました。

陣痛室に入ると看護師さんに、「じゃあだんなさん、痛いところをさすってあげて!」と言われこれが噂の強く擦るやつ!と思い背中と腰をさすっていると妻にペシッと払われました。何もすることがなくなった私は、妻がベッドから落ちそうで不安で弱く足を触りながら、お腹の張りを表す紙で出てくるグラフをずっと見ていました。

その間妻はものすごい大きい声で
「いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「うえおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」
などの叫び声をあげていて、しかも、その感覚が短く、最初は10分間隔とかじゃないの!?もう、1分間隔くらいでグラフも上がってるし妻も叫んでるよ、と思っていました。


(すごい眺めていた機械。数値の意味はわかりません)

長く感じたのですが30分かくらいした頃に看護師さんが「声、すごいけど大丈夫?見てみましょうか」と言い、また私とお義母さんは廊下に出ました。すると「子宮口全開です!」と言う、波動砲エネルギー120パーセント!に近いニュアンスの言葉が聞こえ、わらわらと看護師さんが入っていきました。

そして妻は陣痛室から分娩室にヘロヘロになりながら、献血のくだに血は逆流しているわ、看護師さんに両脇を支えられてるわ、ともかくなんとか分娩室に入って行きました。

そして、看護師さんからきかれました。「旦那さん!立会は!?」「No, thanks.」とは言えませんでしたが、廊下で待ってますー的なことを言い、薄い引き戸越しに声や音だけ聞いていました。立会は自分の精神力では無理だと思ってしないと決めていたのです。

その後、妻は何度か「切れる!!!」という叫び声が聞こえましたが、看護師さんたちが慣れたもので「何がでても大丈夫よ」とか「声を出さない!」とか「体を曲げない!まっすぐ!」とか詳しい内容は聞こえなかったですが笑い声も聞こえたりで、緊張もほぐしながらやっているようでした。そのうちブリュブリュブリュ!みたいな音が聞こえて、ああ、妻よ、うんちを大量に出してるんだな、と思ってたらおそらくあれは羊水とか胎盤とかが出てる音だったんでしょうね、その後か先かよく覚えてないですが近いタイミングで赤ちゃんの鳴き声が聞こえました。

産後の妻の第一声は子供みたいな声で「もう痛くなーい?」というものでした。

笑いもありながら、ジーン。。。としましたね。

その後、陣痛室で待っていたら、看護師さんが赤ちゃんを連れて入ってきました。どうも抱かせてくれるみたいなのですが、落としたら怖いのでベッドに座った状態で抱かせてもらいました。「はい、3800グラムですよー」みたいなことを言われ渡されました。
顔がむくんでいでいて目が右目しか開いてなく不安に思いつつ、手のところに私の人さし指を持って行くと赤ちゃんがぎゅっと握ってくれました。

5分くらい抱いていたでしょうか。爪がもうあるんだとか産毛が濃いんだとか髪の毛が黒々しっかりあるとか、石鹸の香りがするとか、いろいろ見ていました。すると、じゃあ、そろそろ、みたいな感じで看護師さんが新生児室に赤ちゃんを連れて行きました。

結構な時間まって、さっきよりさらにフラフラになった妻が帰ってきてベッドに横になりました。しばらく妻とお義母さんと談笑して、個室の入院室に移動しました。


これが自分の記憶している、妻の出産時の全てです。

それからは次の日に、妻の様子と赤ちゃんを個室に入れるのを見届けて、昼を食べて帰りました。5月30日、クッキーは元気いっぱいでした。

今は、家を独占している時間は圧倒的にクッキーの方が長いせいか、家がかなり犬臭くなっているのです。これから徐々に赤ちゃんを受け入れ準備をしなきゃなーと思いながら、とりあえずファブリーズをまきました。


自分でも読むのがしんどいくらいの長文を最後まで読んで頂いてありがとうございました。クッキーと赤ちゃんがコラボする日が楽しみです。


(最後まで読んで頂いてありがとうございました。こっそりアップの赤ちゃんです。)

↑こんなにガッツリ出産レポを書いていたのですねー。忘れてました。当時はまだ私のグループはECの運用をしていただけなので余裕で休めていたのですが、今はなんかデザイン系のwebコンサルチックなことをしていて、みんな忙しく休みが取りづらいのでこんなに休めないかもなー、と思う次第です。

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