サスケ

健康寿命の管理は完璧な皆様、こんにちは。健康寿命を延ばしたい飼い主です。

お散歩コースにサスケという犬のお家があり、よく会うので犬友になりました。会ったとき、サスケは15歳くらいで、もうそろそろ危ないかもしれないというお話をよく聞いていました。

なので、しばらく会わないと、もしかしたら逝ってしまったかも…と思っていたのですが、今日、久しぶりに会いました。丁度、ゴールデンウイークで気が楽なのもあり、庭で花を育てている人の花が開いたのもあり、カメラを持っていたので写真を撮らせてもらいました。

久しぶりに見たサスケはちょっと下半身がやせてしまっていましたが、元気そうに見えました。相変わらず犬には近づくのですが、人は苦手で伸ばした手をスッと後退して避けていました。



しかし、ついにお尻の肛門周りに腫瘍ができてしまったそうで、注意してみると確かに大きな腫瘍が何個かできていました。

これを見たとき、ムーンちゃんを思い出しました。ムーンちゃんは肛門周りに腫瘍ができてしまい、腫瘍から激しく流血し亡くなったそうです。ムーンちゃんの飼い主のお母さんがムーンちゃんがなくなったとき家を訪ねてくれて、ムーンちゃんがなくなった旨と残ったおやつをくれました。もう一度買うんですか?と尋ねたときの、いや、犬はもう…と言われた言葉が忘れられません。

犬の介護の大変さが、重みが十分に伝わる言葉でした。

サスケもいよいよ最後を迎えるのかもしれない。と思いながら、クッキーはどんな最後を迎えるのだろうと思うことが増えたこの頃です。まだ6歳ですが、もう6歳なのです。

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