八王子で飼い犬にかまれて赤ちゃんがなくなった事件 イギリスの反応

春爛漫のみなさま、こんばんは。花粉症か風邪かよくわからない飼い主です。

今日、お隣のチェリーちゃんと散歩中にすれ違い、その時は家族でしたので、幼女Aもいっしょにいたわけです。で、お隣さんは、ほらあれ、ゴールデン・レトリバーが子供を患者った事件があったじゃないですか、うちの子は大丈夫かと思いまして。。。などといいちょっとチェリーちゃんが幼女Aに近づくのを遠慮していました。幼女Aは普段からチェリーちゃんをなでているので、近寄って平気で撫でるじゃないですか。で、特に問題もなくいつも通りに世間話をして、クッキーがチェリーちゃんを必要以上に匂いをかぎまくりチェリーちゃんがギブアップの一声を発し、平和に別れました。

しかし、やっぱり犬飼にとっては影響が大きな事件だったんだなーと思い知りました。

ちなみに前回はこんな感じでモノ思っていました。

そして、海外の反応を知るべく、海外のつてをフル稼働しまして、イギリスに帰ってしまった元英会話の先生にfacebookで友達になっていたのでTOEIC650点(微妙)の英語力とGoogle翻訳をフル稼働しまして、やり取りしました。なので、題はイギリスの反応としていますが、実際はその元先生の反応です。

The penalties can vary. Here the grandparents might be charged with negligence regarding care of the child or control of the dog. The dog would likely be destroyed.

とのことです。
Google先生によれば


違約金はさまざまです。ここで、祖父母は、子供の世話または犬の管理に関する過失で告訴されることがあります。犬はおそらく破壊されるだろう。


ということです。飼い主の聞き方が変だった可能性は否めませんが、飼い主はこう捉えました。


罰則はえろーなる可能性がおまんな。祖父母は赤ちゃんのお世話ちゅうか犬の躾けの怠慢やらなんやらで責任を負わさせるやろー。犬はあかんことになるで。


ということでした。

飼い主の推測は大体あってました。先進国はそんな感じなのです。恐らく。日本は部分的にすごく遅れています。そんな日本を憂うばかりの飼い主です。


(チェリーちゃんはこの子です)

確かに番犬資質があり、よく吠えて威嚇するので飼い主さんの心配もわからなくもないです。最近は家族に吠えない程度になついてくれましたが、始めの頃は撫でようとするとう~と唸り、撫でるとワンワンと吠え、歯を手に当ててました。噛むまではいかない感じでした。


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