ダイエットだクッキー
若いころはがりがりで、それはそれで気持ち悪いと思っていたのですが、中年になってまさかおなかがポッコリしてくるとは、人生はわからないものです。
その時住んでたマンションが10キロ以下の犬なら飼ってもよい、という条件で、募集の情報を見たときクッキーの体重は4.7キロ。これはいい、と譲渡会へ。クッキーは思ったより大きく、割と元気よくへこへこ歩いていた。でも、今思うとあそこの犬たちはみな無表情だったように思う。一通り見た後、譲渡会をやっていたビルの上の階のこじゃれたレストランで妻と話して、クッキーにしようとなりました。
そのころ、まあ、今もですが、犬の知識がなく、実はクッキーがその時やせていて、まだまだ大きくなるポテンシャルを持っているとは微塵も思っていなかったのです。プラス、クッキーは感染症にかかったらしく譲渡会で見たときはやせていたみたいです。
その後、クッキーはめきめき成長し、その条件寸前の9.何キロをさまよっておりました。そして引っ越して、制限のなくなったクッキーはあっという間に12キロに増えて、最近、病院にいったら、14キロになってました。ちょっと太りすぎかなー、と言われました。
クッキーのダイエットが始まるのです。
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