ギリギリです リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 24, 2014 国際情勢に詳しい皆様こんばんは。スコットランドですね。くらいの飼い主です。 (・・・・・) 写真は吐く寸前のクッキーさんなのです。 妻がスマホで撮ったのですが、ギリギリ感がすごい出ているのです。 飼い主は悪いと思いながら大笑いしてしまいました。 これは前なのですが、今日も吐いてしまったようです。 大丈夫か?クッキー。 後、外耳炎が若干再発気味なのです。これは飼い主の怠慢です。。。ごめんよクッキー。 最近、慌ただしいクッキーでした。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
「日本に生まれなければよかった。」というポスターが炎上していたのを見た 2月 07, 2018 クリエイティブはピカソ級の皆さんこんばんは。人類全員絵の天才主義者の飼い主です。 「日本に生まれなければよかった。」というポスターをご存知でしょうか。日本とペット先進国であるドイツと比較したポスターです。パッと見、キャッチーで内容も説得力があります。しかし、私は一応、こういうののロープーなので、情報量の少なさから一般の人が作ったのかな?という気がしていました。情報量がすくないというのは、どこがこのポスターを作ったかわからない、とかなんか企業臭とか団体臭がしないという理由です。 しかし、この「ドイツ殺処分0」は100%そんなの嘘だという人たちに袋叩きにされます。私はこの理由を深追いしなかったのですが、今回、久しぶりに保護犬っぽい話題を書いてやろうと思って調べました。つまるところ、ドイツの行政機関にはもともと殺処分する施設がない。野犬は射殺OKなので森に捨てて殺しまくってる。というのが「ドイツ殺処分0」嘘派の主な根拠のようです。ちょっと探すと外国語のポスターで森に犬を捨てるのはやめよう、というポスターもあるとその画像をアップしているサイトもありました。 確かに、殺処分は0というのはいいすぎかなー。と思う一面もあるのですが、テレビとかで見る分にはドイツの犬事情は日本よりは進んでいて、どっちが先進国かといえばドイツなのです。これははっきり言ってしまえば犬だけではなく、仕事や経済的にも日本が立ち遅れているのです。これ以上ここを深掘りすると完全におっさんの愚痴になるので話を戻します。 閑話休題、このポスターを見て、キーとなっている人を見ると、ただの暇人か図星をつかれて逆ギレしているようにしか見えないのです。よくそんなエネルギーあるな、と。それと底なしの愛国心を感じます。愛国心と言うより日本最高ウェーイ的な無知な感じ。 しかし、調べてみるとこれは、2017年度 新聞広告クリエーティブコンテストというものの入賞作品だそうです。 http://www.pressnet.or.jp/adarc/adc/2017.html 他の作品も見ました。おもしろいものばかりです。個人的にはこれが好きでした。 まあ、そんなところで別に炎上とかどうでも良くなっているわけですが。 しかし、この炎上というのはネガティブに取られがちですが、個人的にはすごく... 続きを読む
「僕のワンダフルライフ」と「おひとりさま、犬をかう」とロンコちゃん 8月 11, 2018 不老不死の皆さんセイハロー。 Twitterで満足してしまっていて、久しぶりのブログです。もう、どのくらい前になるか忘れましたが、「僕のワンダフルライフ」という映画と「おひとりさま、犬をかう」という本を楽しみました。 「僕のワンダフルライフ」は犬が生まれ変わっていろいろな飼い主のもとで一生をおくる映画。名前は忘れましたが、最初の若者と女性の出会いを軸にしてました。「おひとりさま、犬をかう」は折原みとという有名な少女漫画家さんのエッセイ。読みやすいけど、ちょっと前の幸せな犬の話でした。サクサク進む感じ。そしてロンコちゃんはTwitterともだちのワンちゃんです。 アメリカの犬の映画を見るたびに、アメリカは安楽死が主流なんだなー、と思ってしまうのです。私は別に安楽死を否定しません。なんだったら、日本も人の安楽死を合法化すればいいのに、と思っているくらいの人間です。きわめて倫理的な問題で価値観が個人によって異なるのでむつかしいのですが、選択肢としてあってもよいと思うのです。犬は日本でも安楽死は可能です。 ■犬の安楽死について。その費用や方法とは? https://wanchan.jp/osusume/detail/1785 安楽死の話をアレルギー的にけしからん!とするのはちょっと待ってくれ!と思うのです。日本の価値観的に安楽死は死の商売として忌み嫌われる傾向があります。ブラックジャックのドクターキリコに代表される感じです。いっつもブラックジャックに殴られるキリコ。でも、キリコも安楽死の哲学に至るまでのストーリーがあるのです。 犬の手術に何百万円かかる、でも払えない。とても介護してあげられる余裕がない。そんな時のために安楽死という選択を真剣に考えといたほうが良いと思うのです。天寿を全うするのが一番幸せという価値観を砕いといたほうが視野が広がると思うのです。QOLなんて言葉もありますし。クオリティオブライフとかいう言葉ですね。この場合は犬だけではなく飼い主も含めてです。犬も飼い主も共倒れではだれも救われないじゃないですか。 折原みとさんの本はサクサクと話がすすみ、ワンちゃんも亡くなるときはご近所の犬友達が集まって看取るという最後でした。何か、こんなにうまくいくことないよね、と思ってしまいました。時代背景からして、共働きの家庭が少なかったの... 続きを読む
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