クッキー来る

譲渡会で当時チャッピーの大きさというか体高の高さにややびっくりするも、主催の方の説明を信じるのと、勢いも必要かも、と譲渡してもらうことにしました。今までの苦戦がウソのようにあっさり決まりました。

(募集のかかっていた写真)



そして、譲渡日までですが、主催の人となかなか連絡がつかない!不安な日々を過ごしながらちょっとずつ準備していたのですが、突如、一番早い希望日の3月3日に譲渡日決定。主催の方がうちに連れてくることになりました。

3月3日までも連絡がなく、ホントに来るんかいなー、と思っていると、当日に電話が。すぐ側に車で来ているそう。出て行くとワンワン吠えるコーギーの後ろのクレートに当時チャッピーは入っていました。主催の方がクレートを開けるとチャッピーは飛び出し地面に「べちゃっ」という音をたてて放り出された感じになりました。自分は
あわてて逃げないようにチャッピーの身体を押さえました。あれはほっとくと確実に逃げてたと思います。



チャッピーは部屋に入るなり早速じゅうたんにおしっこを一発。書類やら説明を受けて主催の方に支援物資を渡して主催の方は帰りました。チャッピーのいた部屋を見てみると、おしっこをしたとなりあたりにこんもり黒々のうんちをしていました。

夜、妻は「チャビ」がいいといい自分は「クッキー」はどうだろうと話して、コイントスでクッキーに決まりました。

まだ、クレートも届いてなく(どのサイズがいいか良くわからなかった)、どうか飼うか全く手探りな状態での共同生活スタートとなりました。

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