クッキー発見

低気圧で会社が早く終わったので書きます!ガリガリ!


(レインコートをまきつけられた着せられたクッキー)

メスのミニチュアダックスが3匹をとある団体さんで見つけてこれはチャンス!と思い、妻に伝えると「全部一緒じゃん」とまともに取り合ってもらえませんでした。そこからかちんと来た私と妻の話し合いの末、妻にもちゃんと考えてもらって、別の団体の豆柴とダックスだったらクリームがいいけどみてから決めたいという妻の結論に至りました。自分は正直、どの子でもいいな。と思っていたので、とりあえず、豆柴に申込をして、ダックスは直接譲渡会でみてみようという話にしました。今にして思うとこの私の「どの子でもいいな」という煮え切らない考えがこのチャンスを逃す結果になったのです。

豆柴は予想外にすぐに返信が来て、複数人申込があるけどお見合いしてみませんかという返事。団体さんにもよるのですが、犬と会う事をお見合いと良くいうのです。そのお見合いの前に譲渡会があって、そこでダックスを見ることにしました。


ダックスの譲渡会当日。妻が一番いいといっていたクリームのダックスは既に譲渡会の前に申込があってそちらに行くようでした。のこり2匹のダックスは片一方はやや大柄で人なつっこく、もう一匹は小柄で引っ込み思案な感じでした。自分は引っ込み思案な子が気にいったのですが、豆柴のお見合いがあるのでちょっと保留に、と言うことにしました。すると豆柴のお見合いを待たずに2匹とも譲渡先が決まってしまいました。

残る希望は豆柴のみ!となったのですが、こちらは複数申込のある人気のワンちゃん。実際会ってみてももはや大人しいを通り越して行儀がいいくらいで、散歩もそつなくこなし、他のわんことも上手にコミュニケーションがとれる賢そうな犬でした。しかし、結果は他の方に譲渡となりました。

しかし、ここでの譲渡会の団体さんはどちらもとても親切でした。団体さんによって空気感が違うのです。それもまた書きたいのです。


そして、当てがなくなり、また譲渡の掲示板を眺める日が続きました。ダックスも数は多いけどメスでいい子と書かれていると掲示板にのる前に団体さんから直接くらいのスピード感で決まるんだなー、とか柴は数が少ない上にでたらすぐいなくなるんだなーとか。雑種は基本的に10キロ超えるなーとか、いろいろ感想を持ちました。


そして雑種で4.8キロの犬が目に止りました。どっからどう見ても犬という感じの犬でした。4.8キロ?小さいのかな?と思い妻に持ちかけてみると応募してみようという話になりました。

この犬が当時チャッピーという名の、現在はクッキーという名の犬なのです。

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